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現在スーパーマーケットで幅広く使用されているトレーパック。でもちょっと待って!そのトレー本当に必要?トレーを捨てる手間って面倒じゃないですか?
そこで登場したのが、イシダが開発した「ノントレー」。トレーを無くし、肉や魚をフィルムで包装する「ノントレー」は、清潔なうえに開封もカンタンです。「ノントレー生活」は、これから主婦の常識になって行きそうですね。
トレーがないぶんお買い物後の持ち運びが手軽!トレーを処理する手間もはぶけるうえ、家庭ゴミの削減にもつながります。
ノントレーのフィルムを開いてそのまま調理すれば、まな板を汚すこともなく、いつも清潔に調理ができます。
ノントレー商品はそのままの状態で効率よく冷凍・冷蔵保存が可能です。また包装面に貼られたラベルを利用すると消費期限がすぐ分かります!
ノントレーの開発からも分かるとおり、イシダはエコに対してとても熱心な企業。環境貢献型の技術や製品開発はもちろん、地域とコミュニケーションをとりながら様々なエコ活動に積極的に取り組んでいます。
地域の方々に喜ばれ、さらに地域とともに成長する企業でありたいと考えるイシダは、滋賀事業所周辺の清掃美化を行う「イシダエコフォスター活動」を実施しています。
エコ活動の第一歩はオフィスから。そんな想いからイシダでは全社で地球温暖化対策項目を掲げ、「イシダ・エコオフィス宣言」運動を展開しています。
これからの社会を担う子供たちに環境保全の重要性の伝えるために、NPO法人や教育委員会などと協力しながら「環境出前授業」を行っています。
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